〇4月一般競書課題手本

*4月競書課題(漢字規定)
「酒能祛百慮」・・酒は能く百慮を祛う(陶淵明)
・・酒は能く煩雑な思いを追い払うことが出来るといわれており(実際の詩は、より深い)
今月は、じっくり落ち着いて取り組める楷書体です。
一般・お弟子さんは、この機に心整え、書のセンス・スキルアップを目指しましょう。
〇4月学生競書課題手本



*4月学生競書課題(小二・小三・小四 学生抜粋)
〇小二「川下🏞️」・・「川」は、筆の入り方、そしてたてせんを下にまっすぐおろすこと。「下」は、「一」のせんとたてのせんをれんしゅうしよう。これをしっかり学ぶことが、これからのじょうたつにつながりますよ。みなさん、大きくかけているのはすばらしい。
〇小三「子犬🐶」・・三年生になり、先生の力をかりなくても、自分でどうにか書ける学生もふえました。ハネとハライがきまるようにたくさん書いてください。「子」のはじめの折れまがるところ(転折)は書けるかな。
〇小四「高い山⛰️」・・四年生から文字が3文字へ、名前も小さくなります。筆をうまく使って、細い線・太い線がうまくに出せるといいですね。みな、よくがんばっています。高い山をめざすには、まず準備(じゅんび)が肝心(かんじん)😌
4月は、書の基本形態を確認・学べるよい機会。
この新しい学年期、ドキドキとワクワクが交錯しているでしょう。
書道で培われる芯の強さが、今後に役立てば良いです😊